SUBMENU

女性活躍推進法に基づく行動計画

女性社員が今以上に能力を発揮し、充実したキャリアを形成するため、次のように行動計画を
策定する。
1.行動期間
   2021年10月1日 ~ 2024年9月30日
2.当社の課題
  ・そもそも女性社員の比率が低く、女性管理職比率も低い。
3.目標と取組内容・行動計画
目標1: 年次有給休暇計画の取得率70%以上を維持する。
<取組内容>
  ・現在コロナ禍という特殊事情により有給取得率が高くなっているが、コロナ禍後も維持する。
  ・年次有給休暇の計画的付与(年間7日)を、100%取得する。 (2022年度~) 
  ・年間3日について、夏季休暇・年末年始休暇とあわせて取得推進する。
  ・休暇が円滑に取得できるよう課内での業務体制を見直す。
目標2: 時間外労働時間を削減する。
<取組内容>
  ・管理職の時間外労働時間を前年比5%削減する。
  ・36協定を遵守する。
   (時間外労働の上限、月45時間、年間360時間を遵守。)
  ・労働時間が削減できるよう業務の効率化、業務体制を見直しなどを行う。
 
目標3: 将来の女性管理職候補を育成するために外部業者による女性社員への教育・研修を推進する。
<取組内容>
  ・女性社員個々の職位、能力、適性等を考慮した上で、各自のレベルにあったセミナーを
   指名制とし、受講推進する。 (2022年度~外部業者へ委託)
  ・所属長は、目標管理面談を通じて、女性社員の管理職志向を高めることに努める。
   (2022年度~)
  ・マネジメント能力及びグループ内での人脈を広げる機会を増やすため、社内外のプロジェ
   クト活動や行事のリーダー 役に、女性社員を積極的に抜擢する。(2022年度~)   
以 上