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お知らせ

8月25日 午前6時37分の緊急地震速報発報について

2009年08月25日

東京ベイネットワーク株式会社


気象庁は25日午前6時37分ごろ、千葉県東方沖で震源の深さ約20キロ、地震の規模(マグニチュード)4.1と推定される地震により、最大震度5弱の強い揺れが予測されるとする緊急地震速報を発表しました。

 この気象庁からの発報を受け、江東区、中央区に設置されている緊急地震速報端末が、7秒〜8秒後に震度4の揺れの到来をお知らせしましたが、実際には両区において体感される揺れは観測されておりません。

 今回の発報の原因につきましては、気象庁より以下の発表がございました。


本日(8月25日)06時37分頃、誤った緊急地震速報(警報)を発表した原因についてお知らせします。

 今回の誤報の原因は、千葉県南房総市にある「千葉三芳」の地震観測点から異常な振幅値のデータが送られてきたことにより、地震の規模を過大に見積もったためです。
異常なデータが送られた原因は、昨日(8月24日)実施したソフトウェア改修に不具合があったためと判明しました。

 「千葉三芳」の地震観測点は震度計の機能も有しています。昨日は、この震度計機能についてのソフトウェア改修を業者により実施しま した。この際、改修対象とはなっていない緊急地震速報処理についても業者により作業が行われ、その作業の結果ソフトウェアに不具合が生じ、振幅を過大に送 るようになっていたものです。

 今後このようなことがないよう、業者への指導を徹底し、改修前後のソフトウェア等の比較結果についても業者から報告させるとともに、気象庁としてもその内容を確認することにより、再発防止に努めていきます。

 なお、現在「千葉三芳」観測点については、正しいソフトウェアに復旧させ、運用を再開しております。
(気象庁ホームページより)
資料全文につきましては、気象庁のホームページも併せてご覧ください。
<本件のお問合せ先>
東京ベイネットワーク株式会社 カスタマーセンター
TEL:0120-44-3404(フリーダイヤル)