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女性活躍推進法に基づく行動計画

女性社員が今以上に能力を発揮し、充実したキャリアを形成するため、次のように行動計画を策定します。

1.行動期間   2019年10月1日 ~ 2021年9月30日
2.当社の課題  女性社員のマネジメント分野での能力が十分に発揮されていないこと。
3.目標と取組内容・行動計画

  目標1:年次有給休暇計画付与(年間7日)の100%取得等、働き方改革の取り組みにより、
      男女ともにワークライフバランスの実現を目指す。

  <取組内容>
   ・年次有給休暇の計画的付与(年間7日)を、100%取得する。 (2019年度~) 
   ・非管理職の残業時間平均を削減する。 
     (2018年度 20時間 → 2019年度 19時間 → 2020年度 18時間)
   ・フレックスタイム制度を導入する。
     (2019年度 1部署  → 2020年度 2部署 → 2021年度 3部署以上)
   ・ゴールデンウィーク、夏季休暇、年末年始休暇の連続取得を推進する。(2020年度~)

  目標2:出産・育児・介護の両立支援諸制度の周知徹底を行い、特に男性社員の利用増を
      推進する。また、配偶者出産時の年次有給休暇の計画的付与3日をルール化し
      100%取得を推進する。                                   

  <取組内容>
   ・社内ポータルサイトにて、制度の詳細資料、相談窓口を公開する。(2019年度~)
   ・配偶者出産前に、制度説明を行い、活用を促す。 (2019年度~) 
   ・配偶者出産時に、別途、年次有給休暇の計画的付与3日を付与し、取得を推進する。(2020年度~)

  目標3:将来の女性管理職候補育成強化のため、年間2回の外部セミナー受講のうち、
      1回は自由選択ではなく、個々の育成に適切なセミナーを会社から指定する。

  <取組内容>
   ・女性社員個々の職位、能力、適性等を考慮した上で、各自のレベルにあったセミナーを
    指名制とし、受講推進する。 (2019年度~ BizCAMPUS)   
   ・現部課長に対し、セミナーのフォローアップや、目標管理制度を通じた育成の重要性を
     徹底する。 (2019年度~) 
   ・マネジメント能力実践の機会を増やすため、社内外のプロジェクト活動や行事のリーダー
    役に、女性社員を積極的に抜擢する。  (2019年度~)

以上