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緊急地震速報

10秒前に地震発生が予報されれば、予報されない場合に比べて多くの人の命が助かると言われています。これは火の元を確認したり、机の下に隠れるなど身の安全を確保できるためです。

あたまをまもる、かぐからはなれる、落ちてくるものにちゅうい、あわてて外にとびださない

注)緊急地震速報は、直下型など震源が近い地震の場合は、予報が間に合わない場合があったり、予測される震度や猶予時間に誤差が生じる場合がございますので、予めご了承下さい。
【注意事項】
緊急地震速報には、①緊急地震速報(警報)と②緊急地震速報(予報)の2種類があります。
① 緊急地震速報(警報)はTV・ラジオ等でも放送される一般向けに発表されているもので、②緊急地震速報(予報)は高度利用者向けに提供されているもので す。マルチアラートシステムは、気象庁から地震動に係る予報業務許可を受けた当社(許可第191号)が、高度利用者向けの緊急地震速報を基に震度と地震の 到達猶予時間の予測を行った結果を予報として、みなさまにお知らせするしくみです。
ただし、緊急地震速報の技術的な限界に伴い、下記のように期待通りの動作をしない場合もあります。
(1) 直下型地震のように震源が非常に近い場合、予報の発報が揺れの到達に間に合わない場合があります。
(2) 震度及び到達猶予時間などの予測数値に、誤差が生じる場合があります。
(3) 深発地震(震源の深さが100㎞程度より深い場所で発生する地震)の予測精度が充分でないため、震度の予測数値の誤差が大きくなる傾向があります。
したがって、マルチアラートシステムでは、震源の深さが150kmを超える深発地震では、発報しないように設定されています。
(4) 地震計近くでの事故や落雷等による地震以外の揺れ、あるいは機器障害により、誤った情報を発表する可能性があります。
(5) 複数の地震が時間的・距離的に近接して発生した場合に、別々の地震と認識できず、的確な情報を発表できないことがあります。

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